突然ですが冬といえば鍋ですよね。
鍋は温まるし美味しいし、準備も調理も片付けも楽ちんなので、わが家は冬の鍋率が非常に高いのです。
しかし先日、これまで愛用していたクッキングヒーターが突如として壊れてしまったのです。
鍋は温まるし美味しいし、準備も調理も片付けも楽ちんなので、わが家は冬の鍋率が非常に高いのです。
しかし先日、これまで愛用していたクッキングヒーターが突如として壊れてしまったのです。
「カセットコンロでやればいいじゃん」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、わが家はオール電化ゆえに鍋もIH用なのでクッキングヒーターがないとこたつで鍋ができないのです。
これはわが家にとっては死活問題ということで速攻アマゾンで買いました。
これはわが家にとっては死活問題ということで速攻アマゾンで買いました。
- 「鍋だし作りコース」でお鍋のだしが簡単にとれる
- 「味しみこみ」コースで煮物もおいしく作れる
- とろ火・強火が押すだけ「ワンタッチ火力操作」
などと便利機能が盛りだくさんなのですが、僕は鍋をグツグツしたいだけなので宝の持ち腐れですね。
とにかく一刻も早く新しいのを買わないと大好きな鍋ができずに困るので、正直なんでもよかったのですが、パナソニック製の売れ筋商品で尚且つ価格もお手頃だったのでこちらを選びました。
そんなわけで便利機能など一度も使っておらず、加熱するだけのクッキングヒーターを特段紹介する必要もないで、わが家の定番鍋でもご紹介しますね。
豚バラと白菜のミルフィーユ鍋
ご存じ「豚バラと白菜のミルフィーユ鍋」です。
「ミルフィーユ鍋」を「重ね鍋」とも言ったりしますが、どっちも一緒です。
「ミルフィーユ鍋」を「重ね鍋」とも言ったりしますが、どっちも一緒です。
小栗旬のCMが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
このCMを観て試してからというもの、鍋なんてほとんどやらなかったのに週一ペースで夕飯がこの「豚バラと白菜のミルフィーユ鍋」になるほどハマりました。それだけ美味しいんです。
それでは作り方をざっくり紹介します。
まずは具材。
材料:
- 白菜
- 豚バラ
分量は毎回適当です。
豚バラもストックが少なければ「白菜多め」といった感じで超適当です。
それでも美味しくできちゃうから不思議。
白菜を半分にカットします。
カットした白菜に豚バラを乗せ、その上に白菜をかぶせます。
さらにその上に豚バラを…、といった感じでミルフィーユしていきます。
すると・・・。
豚バラと白菜のミルフィーユの完成や!
こいつをいっぱい作りましょう。
こんな感じに鍋ぎっしり埋まるくらいミルフィーユします。ミルフィーユの使い方間違ってますか?
続いてだしを作ります。
材料:
- 水・・・500mlくらい
- だしの素・・・大さじ1くらい
- 塩・・・小さじ1くらい
- しょうゆ・・・大さじ1くらい
これも毎回適当です。自分の好みの味を見つけましょう。
よくかき混ぜたら鍋に投入します。
これで準備は完了です。
クッキングヒーターのスイッチをポチっとします。
煮えるまでしばらく待ちましょう。
すると・・・。
完成。
これがめちゃくちゃ美味い!
あっさりしているのでいくらでも食べれちゃいます。体調が悪くてもきっとこれなら食べられると思います。
あ、芯の方は熱々なので火傷に注意してね!
そして締めは雑炊がオススメ。…というかこの鍋に関しては雑炊以外やったことありません。
この雑炊も白菜や豚バラのいいだしが出ててめちゃめちゃ美味いんです。お腹いっぱいでもサラサラ食べれます。
とにかくやさしい味なので雑炊、もしくはうどんなんかがベストマッチだと思います。
するとあっという間に・・・。
完食。
以上、わが家の「豚バラと白菜のミルフィーユ鍋」をご紹介いたしました。
まだ食べたことがないという人は、簡単かつめちゃ美味なので是非一度お試し下さいませ。
まとめ
なんの記事だかよく分からなくなってしまいましたが、とにかく買ってよかった!
「買ってよかった」という次元ではなく、もはやIHクッキングヒーターはわが家に無くてはならない「あって当たり前、無いと非常に困る」必需品となっております。
「買ってよかった」という次元ではなく、もはやIHクッキングヒーターはわが家に無くてはならない「あって当たり前、無いと非常に困る」必需品となっております。
寒い日がまだまだ続きますが、あったかいお鍋を食べて元気に乗り切りましょう!
それではまた!
それではまた!
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